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シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「シード期の研究開発型ベンチャー(以下、「STS (Seed-stage Technology-based Startups)」という)に対する事業化支援」の公募を行います。
本事業は「シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援助成金交付規程」に則り実施しますので、必ずご確認ください。
なお、本事業は、平成26年度補正予算に基づき実施するため、政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画等に変更または中止等が生じる場合があります。

種類
補助金・助成金
管轄
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
業種・形態
研究開発型ベンチャー
金額

 

STSは、具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDOが別途公表している認定VCより、NEDOに申請する助成金の15/85以上の金額の出資意向確認書及び支援計画書を入手していること等を条件とします。

■助成率及び助成金額:
助成率は上限助成対象経費の85%です。また、1件あたりの上限額は7,000万円で、助成事業の期間は交付決定日から平成29年2月28日まで。
■ 助成対象経費:
技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)
■対象技術:
● 経済産業省所管の鉱工業技術(例えば、ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等。但し、原子力に係るものは除く。)
● 具体的技術シーズであって、研究開発要素があることが想定されること。例えば、スマートフォンのアプリ開発のためのソフトウェアのコーディングなど、技術的要素が薄いものや、既存製品(購入品)を利用しただけのものについては対象外とする。
● 競争力強化のためのイノベーションを創出しうるものであること。
第2回公募では、省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野に係る案件(予算約8億円)とそれ以外の産業技術分野(予算約5億円)で募集を分けて実施します。エネルギー・環境分野への貢献が認められると考えられる案件については、「エネルギー・環境分野への貢献について」としての説明を、CO2削減効果、省エネ効果に係る定量的数値も含め、申請書とは別紙(A4で1~2枚程度、様式自由。)でご提出ください。
なお、申請時、エネルギー・環境分野に該当するか判断しかねる場合にも、前広にエネルギー・環境分野でご応募頂いて結構です。

 

公募時期

平成27年11月16日~平成28年1月29日正午まで(必着)。(郵送及び宅配便のみ可)。詳細は公募要領をご確認ください。

要件・条件の概要

具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、認定 VC から事業構想に係るチェックを受けた上で、 交付申請書における助成金申請額(助成対象経費の 85%以内)の 15/85 以上の出資を平成 27 年 4 月 30 日以降に受けている、又は今後出資が予定されている STS で、①~⑨のすべての要件を満たす必 要があります。

また、認定 VC 側に定めている STS 支援期間中における次の条件も満たす必要があり ます。
・採択された STS の資本金に対する認定 VC の持株比率が事業期間内において原則 50%未満であ ること(ただし、当該 STS の企業価値評価を事業開始前より下げて投資しないこと)。
・リードインベスターであること(当該ラウンド終了後の持分比率が創業者及び経営者以外で最大で あること)。

① 日本に登記されている民間企業であって、その事業活動に係る主たる技術開発および意思 決定のための拠点を日本国内に有すること。 (※) 法人を設立準備中の者は、交付申請時に法人設立準備中であることを証明する資料を提 出するとともに、この公募の採択決定直後に行う交付決定の時までに助成対象事業者が日 本国内の法人格を有することを条件として応募の対象とします。
② 助成対象事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。 ③ 助成対象事業を的確に遂行するために必要な資金の調達が見込めること。
④ 助成対象事業に係る経理その他の事務について、的確な管理体制及び処理能力を有するこ と。
⑤ 助成対象事業終了後の実用化を達成するために必要な能力を有すること。
⑥ 技術開発の成果を事業展開に結びつけるために必要な技術経営力を有すること。
⑦ 中小企業基本法等に定められている以下の資本金基準又は従業員基準のいずれかを満た す中小企業者に該当する法人であって、みなし大企業に該当しないもの。
⑧ 申請時において、業として出資を行う者から1億円以上の出資(新株予約権付社債やいわゆ るコンバーチブルノートを含む)を得ていないこと。
⑨反社会的勢力、あるいはそれに関わる者との関与がないこと。

詳しくはこちらから

http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100094.html